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気象庁が発表した地震情報のうち、滋賀県内の観測点で震度3以上を記録したものを集計しています。体に明確な揺れを感じる規模の地震が、どの程度の頻度で起きているかの目安になります。
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気象庁は震度を発表する際、滋賀県を次の2つの区域に分けています。地震情報で「滋賀県北部で震度3」のように地名が示されるのは、この区分にもとづくものです。
滋賀は方角にもとづいて2区域に分かれており、「北部」から「南部」まで、それぞれ別の値として震度が発表されます。同じ地震でも、震源に近い区域とそうでない区域では震度が1〜2階級変わることは珍しくありません。
同じ滋賀でも、震源からの距離や地盤の固さによって区域ごとに震度は変わります。お住まいの区域がどこに該当するかを知っておくと、地震情報を見たときに自分のいる場所の揺れをすばやく判断できます。
このページに表示している震度は、滋賀県内の観測点が記録した値のうち最も大きいものです。県内でも区域によって揺れの大きさは異なります。
一方マグニチュード(M)は、地震そのものが放出したエネルギーの大きさを表す値で、ひとつの地震につきひとつだけ決まります。そのため滋賀から震源が遠い場合、マグニチュードが大きくても震度は小さくなります。逆に、規模の小さな地震でも震源が近く浅ければ、強い揺れになることがあります。
震度5弱以上は、家具が移動したり物が落下したりする段階です。滋賀県でこの規模の揺れが観測されたときは、身の安全を確保したうえで、火の始末と避難経路の確保を行ってください。備えについては防災備品チェックリストにまとめています。
気象庁が発表する地震情報をP2P地震情報のAPI経由で取得しています。本サービスは参考情報です。避難などの判断は、気象庁および自治体の公式発表に従ってください。